クルマ

話題の新型車マツダ3!何がスゴイのか??

今日はマツダの新型車、マツダ3(元アクセラ)について書いていきます!
マツダ3は、北米での販売が先に開始され、そのあとヨーロッパ、日本国内での販売が開始されました。
海外ではずっとマツダ3の名前で展開されていた車ですが、今回国内で海外と同じ名称が使用されるのは初めてだそうです。

マツダも海外を意識してきているのでしょうか?
今日はそんなマツダ3、どこが注目されているのかをippoの視点でまとめていきます。

1、車の楽しさ

まず、マツダというメーカーは車を操る楽しさを伝えるということであったり、乗る人のことをどこまでも考えた車づくりをしていると考えます!
以前筆者はあるマツダの販売店に勤務していたことがありますが、
ほんとにクルマ好きなお客さんが多いと感じてました。
クルマが現在の顔つきになり始めた第六世代(CX-5がスタート)から、一貫したデザインの車づくりをすすめ、今回のマツダ3が初めてのフルモデルチェンジです。
このマツダ3は、今までのアクセラと同様、「Cセグメント」と呼ばれるクラスに属しており、ボディ形状は4ドアセダンと、“ファストバック”と呼ばれる5ドアハッチバックの2タイプがあります。
セダン、ハッチバック、どちらを選んでも間違いない!!

2、デザイン

引き算の美学
まず、外観がめっちゃカッコイイです!!
特徴的なのは太いリアピラーですね。
無駄が一切ない流れるようなデザインです。
また、マツダの開発陣は、理想的な運転姿勢を「人が歩いている時の状態」と仮定し、運転中のドライバーの姿勢を、人間が歩いている時の骨格の状態に近づけることにより、小さな筋負担でも頭部の動きが安定し、長距離移動でも疲れにくく、ドライバーが意図した通りに動かせるクルマになると考えたそうです。人馬一体、という表現で表されるのですが、乗っている人間中心の発想がとても素晴らしいですよね!

3、競合車とも渡り合える力

このクラスには各メーカーの売れ筋車が集まっておりまさに激戦区といえます。
スバル・インプレッサやトヨタのカローラフィールダー、フォルクスワーゲン・ゴルフやBMWの1シリーズ、ベンツAクラスなどなど・・・
発売前の話題ではそういったライバル車に負けず劣らずです。
現在、発売から約1カ月ですがこれからどのような伸びを見せるでしょうか?
期待が高まりますね!!

以上、ざっくりですがマツダ3について書いてみました!
こうやって書いていると自分も欲しくなります(笑)