時事ねた

新型コロナウィルスの報道を見ていて思うこと。

こんにちは、ippoです。

連日、新型コロナウィルスのニュースが世間を騒がせていますね。その報道を見ていて思ったことを簡単にまとめていきます。

東京の新規感染者数が220名を超え、緊急事態宣言時を含めて最多の人数になったとのことです。その「感染者数」はいつの時点でのものを発表しているのでしょう?PCR検査を受ける人の数もかなり増えているとのことなので、感染者数が多く出るのはある意味当然なのかなと思います。
また、感染者の内訳は20−30代の若者が中心。若者が悪いみたいな風潮になっていないか。確かに危機管理意識が低い人も多いとは思いますが。。

今年の4月あたりの感染拡大と比べてまだ余裕があると政府は話していたとのこと。「余裕」は本当にあるのでしょうか?世界的に見れば、日本の感染状況は比較的深刻とまでは行かないが、いつ一気に拡大してもおかしくない状況なのかなと思います。経済活動にも様々な影響が出ている以上、うかつに休業要請や緊急事態宣言は出ないと思います。

連日いろんな人がいろんな場所で、いろんな事を言ってるので、情報が多すぎて何が何やら分からへん、、、というところはありますが、ウィルスを必要以上に恐れず、自分でできる予防は自分でする、というのが大事かなと思ってます。

今はそれに加えて豪雨であったり、地震であったり、様々な自然現象が起こっているので、こうして普通に生活できていることが当たり前ではないなぁーとふと感じます。なので、1日を大切に生きていきたいですね。